先日、美容ライターの堀田さんと少々(?)お酒を頂いた際に、
盛り上がったのが、ファンデーションの使用量。
堀田さんも、コジマもこの業界で20年以上生きてまいりました。
特に、コジマは作る側で、世の中の方がどのように商品を使っているかの実際はなかなかわからないもの。
自分たちはコスメお宅だと意識はしていても
それでもどうやら、まだまだわからないことばかりらしく、目からウロコの連発です。
ファンデーションの量どのくらい使ってますか???
堀田さんのママ友で、やたらファンデーションの使い切りが早い方がいるそうです。
たとえば30ml入りのリキッドファンデーション
→こちらの場合、コジマは平気で6か月以上持ってしまいます。
が、が、こちらのお友達は1カ月らしいです。すごい!!売る側としてはありがたいことではありますが、
これでは化粧崩れしてしょうがないっしょ!!!!
そこで、ファンデーションの正しい(おそらく正しい)つけ方と使用料をご案内することにいたしました。
(上から目線ですねー)
コジマのメイクのモットーは「崩れてもなんとか人にお会いできる」です。
いかに上手に崩れさせるかがメイクの課題だと信じてやみません。
だって、ファンデのムラってやたら醜いでしょ??
若いころ、頬づえをついて仕事をすると、指に移ったファンデーションが書類を汚したりしてましたが、
こんなのは愚の骨頂ですね。下手だったんですね。情けない。
今はなぜかどんなに厚化粧してもファンデはどこにも付きません。崩れてもよれたり、ムラになったりしません。
不思議です。
1.まずは素ッピンの顔でございます

肌色のムラなどをよくご覧ください。老けた感じの影なんかも見えますね。
アップにすると毛穴や皮膚の傷み(赤み)なんかもよくわかります。
2.ファンデをつけてまいります。
コジマが使うリキッドファンデーションの量はこんなものです。
ワンプッシュもしない、しない。

顔の4か所に乗せて(鼻の上は絶対つけないのが児島流??)
なぜって、鼻の上(Tゾーン)は油うきしやすいのですぐに崩れてしましうもの。
さらに小鼻のあたりは立体的に入り組んでいて、表情によって皮膚が動くのでヨレやすいのです。
3.ほっぺからのばします。必ず指の腹でのばします。
スポンジご使用なら、ファンデの量はもう少し多くても大丈夫。スポンジが取って行ってくれるから。
私はスポンジを洗うのも面倒だし(笑)ファンデももったいないので指の腹派です。

そして、ほっぺと、額と顎が終わったところで指に残ったファンデを鼻の頭までのばします。
鼻の頭はそんな少量でOK。小鼻のあたりも丁寧にのばしましょう。
4.そして、つけすぎちゃった時や、脂っぽいときは
ティッシュで軽く押さえて余分なファンデーションを取ります。
わりと、ここ重要。

ファンデーションをつけ終わるとこんな感じ。

コジマはこの後、パウダーファンデを脂分を押さえるようにつけ、
仕上げ用お粉(ルーセントタイプ)で仕上げます。
この2工程は、より崩れにくくするため。
くれぐれも厚づきにならないようにご注意!!!
5・メイクが終わるとこうなりました。

上に戻ってメイク前と比べてみましょう。。。
なんとなく、肌の陰影が軽減されていませんか???
なんとなく、肌色のムラが消えていませんか???
ファンデーションは、この「なんとなく」でとどめるのがお上手な使い方だと、、、感じております。
今回使ったファンデーションはこちら↓

http://kireine2.zg.shopserve.jp/SHOP/MAFUL01.html